薬の相互作用は、“しくみ”から類推せよ!
どんな相互作用が起こり得るのか、どう対応すべきか、
基礎から実践まで、相互作用をまるごと学べる必読書
新薬(約80成分)の相互作用はもちろん、最新の添付文書改訂情報も反映。
大幅に刷新した「新版」発刊。
薬物相互作用の発現機序(しくみ)を薬理学・分子生物学の最新知見に基づいて詳説するとともに、相互作用を引き起こす薬剤の組み合わせと起こり得る結果を一覧表にまとめました。
2016年度調剤報酬改定では、「重複投薬・相互作用等防止加算」の報酬も引き上げられました。患者の服薬情報(OTC薬や健康食品を含む)を一元的に把握し、これまで以上に相互作用に目を光らせ、処方医と連携しながら、安全で有効な薬物治療を支えていくことが求められています。
本書は、薬物相互作用を系統立てて学べる、他に類をみない実践テキストとして、薬剤師必携の一冊です。
【主な特長】
● 薬物相互作用の発現機序(しくみ)を徹底解説
● 新薬(約80成分)の相互作用をカバー
● 最新の添付文書改訂情報を反映
● 必見!患者対応のコツをつかむ「症例」が満載
● 併用禁忌薬は、一覧表ですばやくチェック
● 飲食物と医薬品の相互作用も網羅
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