かくりよの宿飯 十二 あやかしお宿の回顧録。(12)
あやかしお宿「天神屋」に嫁入りし、大女将見習いとして働く葵。彼女のもとに、現世へ留学するあやかしたちからの相談が寄せられていた。隠世と現世の交流が増えたことで、その分お悩みも増えていたのだ。葵は自らの体験を振り返り、人とあやかしが共に暮らすコツを手紙にしたためることに。するとそこへ大旦那もやってきて、昔話に花が咲いていきーー。
葵が隠世で生きる決意をした日の裏話。天神屋創立に馳せた大旦那の想い。そして知られざるチビの大冒険。葵とあやかしたちが過ごした、ささやかな日々の回顧録。
レビュー(12件)
短編だと物足りないね
葵と各個人の短編集 鬼嫁日記とのコラボ?も有りでそれなりに楽しめる でも・・・ちょっと物足りない 縫之院様の孫娘が出て来るが・・・やっぱり物足りない感が・・・
その後の二人の物語集
短編集なのでさっくり読めます。結婚後の二人を取り巻く世界が楽しめ、相変わらず甘々な大旦那様を久しぶりに堪能して懐かしい気分… 友麻碧さんの別作品のキャラクターが絡んだ話もあり、ちょっと宣伝ぽい(苦笑)ところが‥