ミッドナイト・ラン ユニバーサル 思い出の復刻版 ブルーレイ【Blu-ray】
: ロバート・デ・ニーロ/チャールズ・グローディン/ヤフェット・コットー/ジョン・アシュトン/マーティン・ブレスト
ロバート・デ・ニーロ主演!
バウンティ・ハンター&横領犯の、壮絶な大陸横断アクションが日本オリジナル仕様ブルーレイで発売!
吹替えファンの間でも極めて評価が高く、
“吹替映画史上最高傑作”と評される事もあるTV朝日放映版に追加収録を行った完全版吹替をDVD初収録
■劇場公開時の映画チラシを使用した日本オリジナルデザインアウターケース仕様
■近代映画社刊「スクリーン」の劇場公開時掲載記事等を凝縮したオリジナルブックレット(8P)封入(アウターケースサイズ)
■テレビ朝日『日曜洋画劇場』(1992年2月2日放送)版日本語吹替音声にムービープラス吹替追録分(2018年7月8日放送)を加えて初収録!
ソフト版吹替も同時収録。
<収録内容>
【Disc】:Blu-rayDisc Video1枚
・画面サイズ:16:9ビスタサイズ
・音声:モノラル DTS Digital Surround/モノラル DTS Digital Surround/5.1ch DTS Digital Surround
・字幕:日本語字幕/英語字幕/日本語吹替用字幕
レビュー(8件)
御大、名優ロバート・デーニーロ自身が「一番好きな作品」として挙げていることでも知られる、傑作アクション・コメディなロードムービー。 「ビバリーヒルズ・コップ」で一躍ヒットメイカーとなったマーティン・ブレスト監督の手腕が如何なく発揮されている最高傑作。故チャールズ・グローディンの持つトボけた味わいと芸達者な一面が物語を引き立て、振り回される道化役なデ・ニーロの渋い存在感とどこか軽いノリが、絞めるところはシッカリ絞めるメリハリの良いテンポで終始展開され、ラストには静かな感動に満たされる。 「ビバリー~」でもご活躍のアシュトンが、サブキャラとして実にいい味を出してます。脇で言えばFBI捜査官役のヤフェット・コットーも存在感ありまくり。保釈屋の2人組も、マフィアの手下のドジなコンビも、どいつもこいつもクセが強くて楽しい。あ、飛行機内でデ・ニーロと隣り合わせになった子供の驚き顔と、直後のニヤけ顔も、かなり好きですw 数多いロバート・デ・ニーロ出演作の中で、個人的には一番のお気に入りでもあります。ラストシーンの余韻も最高。
傑作
個人的にはロバートデニーロの最高傑作だと思っています。 ゴッドファーザー、タクシードライバー、レイジングブル等々、大作名作ですが、この作品の様に一部分が不器用な男の役柄を演じている、というのは凄いなぁと感じます。 中1の時に初めて見て、既に35年が経過しますが、ほぼ同時期に公開していたダイハードよりもこの映画が好きでした。 VHS、DVD、そして今回Blu-rayと3つのメディアで買って見ていますが、何度見ても笑わされ泣かされます。 ネタバレになるので(と言ってもかなりの旧作ですが)内容にはあまり触れませんが、見ると幸せになれる、誰と見ても安心して見ることができる男の友情を描いた傑作です。
最高の映画
一番の映画を上げるとするならば、私はこれです。思い出の吹き替えも収録されて、おまけにブルーレイ、もう言う事はありません。
懐かしく…
“吹替映画史上最高傑作”と評される事もある TV朝日放映版に追加収録を行った完全版吹替も 収録され吹き替えファンにはうれしいディスクです。 肩の力を抜いたデ・ニーロもいいものです。 監督は『ビバリーヒルズ・コップ』でノリノリだった マーティン・ブレストで、テンポよく、 ツッコミどころも何のその、「面白ければOK」なノリで 終始展開していきます。 デ・ニーロ自身も好きな映画の1つとしてあげています。 ラストのやり取りの「あっさりめの哀愁?」シミジミ感は デ・ニーロならではです。 スピルヴァーグの『ターミナル』の主人公を デ・ニーロでやっていたら、不器用な実直さがより強調され、 恋模様やラストの缶を閉じてうなずくシーンも 違った重みを増したでしょうね。
劇中の会話が絶妙な一品
軽快な展開がらも、そこかしこに凝った作りが見て取れる力作です。 また、演者の会話が作品を別次元へと導くというポジティブな意外性がたまりません。