ライフスタイルの多様ないまに「自分らしい」ウェルビーイングのための新たな思考法
他人や世間を気にせずに、たとえ正解はなくとも自分の言葉で考え表現する、自己を起点とした問いの思考「インサイドアウト思考」を提案し、その今日的意義を述べ、身体化するための具体的な学習法を分かりやすく解説。学生・教職員はもちろん、人生の新たなステップをめざし、自分を大切にするすべての人々に有用な、大好評「学びと成長の講和シリーズ」第4弾。
はじめに
第1部 インサイドアウト思考論
第1章 思考とはー認知科学を視座にして
第2章 二つの思考様式
ーインサイドアウト思考とアウトサイドイン思考
第3章 インサイドアウト思考の身に付け方
第4章 学校教育で育成されるインサイドアウト思考ー外化としてのアクティブラーニングの推進から
第5章 個人的な思考が社会的な思考となるためにー第1部のまとめ
第2部 個人化・多様化した現代社会における個性的なライフの構築
第6章 個性的なライフを構築するためのインサイドアウト思考
第7章 知識・技能が社会構造的に継承されなくなった現代で求められるインサイドアウト思考
最後にーウェルビーイング論へ
あとがき/事項索引/人名索引
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