【輸入盤】チェロ・ソナタ第1番、第2番、歌曲編曲集 エイミー・ノリントン、ピート・クイケン
エイミー・ノリントン&ピート・クイケン、ブラームスのチェロ・ソナタ集!
ロジャー・ノリントンの娘であり、レゾナンス音楽祭(ベルギーの室内楽祭)の創設者兼芸術監督としても活躍するチェリスト、エイミー・ノリントンと、ヴィーラント・クイケンの息子であり、ブリュッセル王立音楽院で長年ピアノとヒストリカル・ピアノを教えるピート・クイケン。古楽界の偉大な才能と飽くなき情熱を次代に受け継ぐ2人の古楽器奏者によるブラームスのチェロ・ソナタ集が、オランダの老舗レーベル「Et'cetera」より登場!
エイミー・ノリントンはこれまでアンサンブルのメンバーやゲスト・アーティストとして多数のレコーディングに参加してきましたが、自身のメイン・アルバムとしては恐らく初となるだけに、ピート・クイケンとのブラームスという注目プロダクションには大きな期待がかかります。
チェロとピアノのデュオ・レパートリーの柱とも言えるブラームスの2つのチェロ・ソナタに加え、彼らはブラームスの3つの歌曲を編曲し、あまり知られていないブラームスの歌曲の傑作に新たに光を当て、歌う楽器としてのチェロをの魅力を称揚しています。
使用楽器は、ガット弦を使用したフランチェスコ・ルッジェーリ1695年製のチェロと、ヨハン・バプティスト・シュトライヒャー1868年製のオリジナル・フォルテピアノです。(輸入元情報)
【収録情報】
ブラームス:
● チェロ・ソナタ第1番ホ短調 Op.38
● 私は夢を見た Op.57-3
● ああ、その目をそらして Op.57-4
● チェロ・ソナタ第2番ヘ長調 Op.99
● 5月の夜 Op.43-2
エイミー・ノリントン(チェロ)
ピート・クイケン(フォルテピアノ)
録音時期:2024年3月15-17日
録音場所:ベルギー、モンス、Arsonic
録音方式:ステレオ(デジタル)
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