胃がん治療ガイドラインの解説 一般用(2001年12月版)
胃がんは日本では最もありふれた疾患の一つだが、治療方針は施設によりかなりの差がある。そこで、本書では病気の進み具合に応じて、標準的な治療として日常行なわれるべきものをガイドラインとして示すことで、この問題を整理した。そして、これを医師ばかりでなく患者さんやその家族の方にも読んでいただいて、胃がんという病気とその治療法についてよく理解していただき、臨床の現場での医師と患者相互の意思疎通がさらに良くなることを願って、一般用のガイドラインを作成した。
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