心の問題や悩みや病気を抱える人々のために医学、看護学、心理学、福祉学諸科学に加え、芸術や宗教の視点も採り入れた学会誌第6号。
第6回学術研究大会開催にあたって 榎本 稔
大会長講演 「宗教と医療の協力関係の改善を目指して」 ケネス田中
教育講演 「マインドフルネスー基礎と発展」 越川房子
基調講演 「精神科医療におけるマインドフルネスの可能性」川野泰周
メインシンポジウム:医療と宗教ーマインドフルネス瞑想と祈り
「日日是好日の幸せ」宮崎幸枝
「マインドフルネスとコンパッション」川野泰周
「キリスト教の視点より」白井幸子
「セラピー(療法)と臨床瞑想法」大下大圓
公開講座
「『やめられない』を卒業しましょうーあらゆる『依存症』をたちきるブッダの智慧」アルボムッレ・スマナサーラ長老
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