D・カーネギー原作の漫画化第3弾は、「パブリック・スピーキング」がテーマ。歴史的ベストセラー『人を動かす』『道は開ける』を著す源泉となった『カーネギー話し方入門 新装版』(創元社)の全原則を、日本版オリジナル・ストーリーに丹念に練り込んだ。人前でうまく話せない悩みを抱えた主人公たちが、それぞれの目標に取り組み、成長していく姿を描いた漫画全6話に、原著の読み方と要点解説をまじえ、やさしく学べる決定版。
◆プロローグ 人前でうまく話せない
コラム D・カーネギーはなぜ『話し方入門』を書いたのか
◆第1話 まずは自分らしい話材を集める
まとめーー「勇気と自信を養う」「自信は周到な準備から」
◆第2話 丸暗記はダメなのか
まとめーー「有名演説家はどのように準備したか」「記憶力を増進する」
◆第3話 何を話すかではなくどう話すか
まとめーー「スピーチの成功に欠かせないもの」「上手な話し方の秘訣」
◆第4話 話の出だしが成否を分ける
まとめーー「話し手の態度と人柄」「スピーチのはじめ方」
◆第5話 上手な締めくくりかた
まとめーー「スピーチの終わり方」「わかりやすく話すには」
◆第6話 退屈させない話し手になるには
まとめーー「聴衆に興味を起こさせる方法」「言葉遣いを改善する」
◆エピローグ 話し方から新たな人生が開ける
巻末資料 『カーネギー話し方入門』全原則一覧
レビュー(6件)
発表会に
職場の発表会があるため、クチコミを参考に注文しました。 分かりやすいマンガ版で、何度か読むうちに理解も出来始め、発表会準備の段階から、 自分なりに実践しながら発表しました。 本を読むのと読まないのとでは、 自分のためにも、発表会の結果にしても、全然違ったものになっていたと思いました。 以前よりは自信もつき、 今後の生活にも生かせそうです。
漫画なのでさらりと描かれていますが、実際に実践していかないと中々身につかない内容です。 読んだだけで頭では判ったつもりになれますが、奥が深そうです。 場数を踏むことが何より大切なようです。
漫画なので子供が読んでもわかりやすいと思います。