1866年、世界中の海で、怪物の目撃が相次いでいた。アロナクス教授は正体を暴くため、助手とともに軍艦に乗り込む。それが、未知なる冒険のはじまりになるとも知らずにーーー。
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二万マイル、実は深さじゃなくて距離です。
知っているようで知らない、『海底二万マイル』の物語。
今の時代にマッチした読みやすい新訳版が登場!
20点以上のうつくしい挿絵のほか、冒険を辿れる世界地図&ノーチラス号の図解がついており、物語の世界をたっぷり楽しめます。
大人も子ども夢中になること間違いなし!
これを機に、ジュール・ヴェルヌのロマンあふれる名作を読んでみませんか?
ストーリーダイジェストやコラムもついており、読書感想文にもぴったりの1冊です。
レビュー(2件)
小学生時代の再読です。およそ150年前に書かれた本とは思えず、ベルヌの先見性はすごいと思いました。現在と同じような社会問題を風刺した物語だとは思いますが、科学・人物・冒険などの要素があり、楽しく読めました。
古典冒険ファンタジー
面白かった!と満足していたので、次は80日間世界一周を探す事に。ヴェルヌは、逆に今冒険ファンタジーに属するのかもしれません。(ちなみに赤毛のアン派の母は30年前、あまりはまらなかったので、SFが違和感ない子におすすめです)