【輸入盤】『アンナ・ボレーナ』より、『マリア・ストゥアルダ』より、『ロベルト・デヴリュー』より ソンドラ・ラドヴァノフスキー、フリッツァ&
息を呑むような美しき歌声。
ドニゼッティの「女王三部作」をラドヴァノフスキーが歌う!
ドニゼッティのテューダー朝とその女性たちを主役としたオペラ三部作『アンナ・ボレーナ』『マリア・ストゥアルダ』『ロベルト・デヴリュー』。その山場となる最終場面を演奏したシカゴ・リリック・オペラのライヴ録音。
このオペラ史上最も魅力的な3人のヒロインを演じたのは現在最も注目されているソプラノ、ソンドラ・ラドヴァノフスキーです。彼女はMETをはじめ世界的に人気が広がっております。ドニゼッティのスペシャリスト、リッカルド・フリッツァ指揮のもと名門オペラとの演奏は圧巻の一言。3つの役を一晩で歌うことはどんなソプラノ歌手にとっても大きな挑戦ですが、録音を聴けば類まれな才能も納得できるでしょう。(輸入元情報)
【収録情報】
Disc1
● ドニゼッティ:歌劇『アンナ・ボレーナ』(1830)より
シンフォニア(序曲)
「一体誰が直視できよう」
「あなたたちは、泣いているの?」
「あの場所に連れて行って」
「この不吉な音は何?」
「天よ、私の長い苦しみに」
「誰が私を起こすの?」
「邪悪な二人よ、だが最後の復讐の言葉は」
ソンドラ・ラドヴァノフスキー(ソプラノ/アンナ・ボレーナ)
エリック・フェリング(テノール/サー・ハーヴェイ)
アンソニー・リード(バス/ロシュフォール卿)
マリオ・ロハス(テノール/リッカルド・ペルシー卿)
ローレン・デッカー(コントラルト/スメルトン)
Disc2
● ドニゼッティ:歌劇『マリア・ストゥアルダ』(1835)より
シンフォニア(序曲)
「ほら、見たよ... 謙虚な祈りのあなた」
「アンナ…ここでより落ち着いた話」
「やっと会えた」
「謙虚な祈りのあなたへ」
「ああブロー!」
「死にゆく心の」
「伯爵が到着」
「ああ!これらのひねりから1日」
ソンドラ・ラドヴァノフスキー(ソプラノ/マリア・スチュアルダ)
キャスリーン・フェルティ(メゾ・ソプラノ/アンナ・ケネディ)
ダヴィト・ヴァイゲル(バス=バリトン/グリエルモ・セシル卿)
クリストファー・ケニー(バリトン/ジョルジョ・タルボ)
マリオ・ロハス(テノール/レスター伯ロベルト)
● ドニゼッティ:歌劇『ロベルト・デヴリュー』(1837)より
シンフォニア(序曲)
「そしてサラはこのようなときに私を見捨てるのね」
「生きていて、恩知らず、誰かのそばで」
「何か預かったものは?」
「断頭台が血に染まる」
ソンドラ・ラドヴァノフスキー(ソプラノ/エリザベッタ)
エリック・フェリング(テノール/セシル卿)
キャスリーン・フェルティ(ノッティンガム公爵夫人サラ/メゾ・ソプラノ)
リッカルド・ホセ・リベラ(ノッティンガム侯爵/バリトン)
シカゴ・リリック・オペラ合唱団(合唱指揮:マイケル・ブラック)
シカゴ・リリック・オペラ管弦楽団
リッカルド・フリッツァ(指揮)
録音時期:2019年12月
録音場所:シカゴ・リリック・オペラ
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
ディジパック仕様
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