各国の男女格差を測る「世界ジェンダーギャップ指数」を見ると、日本は144か国中114位。先進国では異例の低さだ。女性の社会進出は進んだが、男女の賃金格差、男性の長時間労働など、性別による格差は根強い。では、こうした問題はどうすれば解消できるのか。本書では、ハーバードで人気の行動経済学者が今注目の「行動デザイン」の手法を駆使し、エビデンスに基づく解決策を提示した話題作。有効かつ透明性の高い採用・昇進方法とは? ダイバーシティ研修には意味がない? 日本でも急ピッチで進む「働き方改革」や「女性活躍推進」にも使えるヒントが満載。
序章 行動デザインの力/第1部 問題/第2部 人事のデザイン/
第3部 職場と学校のデザイン/第4部 ダイバーシティのデザイン
レビュー(12件)
幼少期からの違和感と反発
自分は年下の弟には課せられない家事など面倒なものを課せられて、進学の際には弟がいるからと進学の機会を制約されて不満だらけで反発し、親と決別し自力で自立して生活するようになった そして甘やかされた弟は多額の教育費を使った挙げ句に離婚、住宅ローン破産の挙げ句、精神疾患で実家に寄生し、なんの生産性もない 高度成長期の主婦が生産性のないダメ人間を作った 考え、行動せねば!