ふたごのうみとりくは、そっくりだけど、ぜんぜんちがう。
りくはおかあさんになでられるのが好きだけど、うみはなでられるのが苦手。
そんな2人といっしょに、みんながそれぞれのからだを大切にするためには、どうしたらよいのか考える絵本です。
●自分の体にだれがどんなふうに触れるかは、自分で決められること。
●相手の体に触れるときは、同意が必要なこと。
●触るのも見るのも自分だけの、とくべつ大事な場所、プライベートパーツとは?
●プライベートパーツを触られそうになったら? 触られてしまったら?
大事なことだけれど、なかなか話しあうのが難しいからだの話を、かわいらしい双子といっしょに、
やさしいシンプルなことばで考えます。
性犯罪から身を守ることはもちろん、相手の体を尊重する態度を身につけます。
「生命の安全教育」の教材にも最適です。
レビュー(9件)
3歳の子供ように購入。 子供はあまり自分からは読みたがらないですが、何度か読み聞かせしました。 すると、ここは大事なところ。触らせない。とか、嫌って言ったらやめなきゃダメ。 と言うようになり、しっかり伝わってるなぁと感じました。
性教育のために買いました。 性教育だけではなく、自他の区別を教えるのにも役に立つと思います。 3歳くらいでも難しくなさそうでした。
自分の体、感じ方が大事という絵本。裸は見せないというページの後に、お医者さんの前では出すこともあること、事前に確認される旨の内容も盛り込まれていてよかった。 感じ方の違いに焦点当てた続編も出して欲しい。
人が大好きで 距離感がなく いくら 説明しても理解しなかったのですが この絵本が私と子どもの 解決策の ひとつになったことは 確かです。
子供がお友達に興味を持ち始めた今ピッタリ
3歳半の息子に贈った絵本です。 普段の絵本と同じ感覚で読めて、小さい子に丁度いいページ数で読みやすく良かったです。 幼稚園入園前に色々なお友達がいるって事を知っておけて良い絵本でした。 子供はプライベートパーツのページを何度も開いて、ここ何て言うんだっけ?と聞いてきたり、登場人物の服の色を指さして何色か言ったりして、楽しく読んでます。