第1部の完結から10年。2019年、満を持して第2部の連載がスタート!
『SWAN-白鳥ー』の真澄とレオンの娘まいあはパリ・オペラ座バレエ学校の最上級生に。そしていよいよ運命の入団試験が迫る──。
パリ・オペラ座入団を目指すまいあは、学校祭に向けて稽古に勤しむ。その間も頭から離れないのは入団試験のこと。最近はリオのことも気になりはじめている。学校祭の舞台は惺(せい)の機転もあって成功を収めた。間近に迫った入団試験を前に、まいあと友人たちの関係性も少しづつ変わりはじめーー。
【同時収録】
「天使の棲む家」(前編)
『有吉京子のバレエ紀行 パリ?』
レビュー(6件)
今後に期待
SWANシリーズはバレエ中心で内容も濃くて好きですし、まいあも読んでいました。まいあ4巻でレオンと真澄のバレエがあったので、5巻でもレオン・真澄は何らかの形で登場するかなと期待していたので残念。バレエシーンも少なく、まいあとその友達との関係の話なのかイマイチよくわからなく、サラッとは読めても印象には残らないかな??
小学生の頃に読んでいたSWANの次世代のお話ですが、変わらない綺麗な絵と親世代となったSWANの登場人物につい読みなおしたくなりました。目線が変わったこともあり、まいあの成長含めて、親世代となった登場人物たちのその後も楽しみに読んでいます。
まいあ新章
まいあが大人になっていました。 SWANの続きが読めるってファンとしては嬉しいかぎりです。まいあや他の生徒たちの成長する姿も楽しみの一つ。有吉先生には、ゆっくりでもいいので完結させて頂きたいと思います。ゆっくりでいいです。まだまだ楽しみたいので、よろしくお願いします。
待ちに待った最新刊だっので、嬉しい。 第一部からまいあの顔がずいぶん成長していたので、この間長さをかんじました
SWANはず~っと買い続けています。 いつまで経ってもおもしろいです。