【輸入盤】ヴァイオリン協奏曲、ロマンス、マズルカ ミハイル・ポチェキン、ダニエル・ライスキン&スロヴァキア・フィル
名手ミハイル・ポチェキンがドヴォルザーク・アルバムをリリース!
ミハイル・ポチェキンがドヴォルザークのヴァイオリンと管弦楽のための作品を録音。共演は2023年7月の来日公演も話題となったダニエル・ライスキン率いるスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団です。ポチェキンは2009年にリトアニア、ヴィリニュスのヤッシャ・ハイフェッツ国際ヴァイオリン・コンクールに入賞。以後ロシア・ナショナル管弦楽団をはじめとする名だたるオーケストラとの共演を誇り、ヴァイオリニストの兄イヴァンとともに多くの録音でも知られます。
チェロ協奏曲の影に隠れてしまいがちなドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲ですが、豊かな旋律と技巧的な独奏が実に魅力的な作品です。カップリングには『ロマンス』と『マズルカ』を収録。とても切ない旋律が印象的な『ロマンス』は弦楽四重奏曲第5番ヘ短調より編曲された、非常にドラマティックな作品。一方『マズルカ』は名ヴァイオリニスト、サラサーテに献呈された作品。ともにオリジナルのヴァイオリン独奏とオーケストラ版で演奏されているのが嬉しい限りです。(輸入元情報)
【収録情報】
ドヴォルザーク:
● ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.53
● ヴァイオリンとオーケストラのためのロマンス ヘ短調 Op.11
● ヴァイオリンとオーケストラのためのマズルカ ホ短調 Op.49
ミハイル・ポチェキン(ヴァイオリン)
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団
ダニエル・ライスキン(指揮)
録音時期:2023年5月2-5日
録音場所:スロヴァキア、ブラチスラバ
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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