20世紀パリの黄金期に生きた作曲家フランシス・プーランクーー生粋のパリジャンである彼の作品は本邦でも強い人気がある。その軽妙洒脱かつ奥深い音楽の源を、彼が愛した人たちや芸術とともに探す。多数のコラムや周辺人物の関連資料をまとめた本格的評伝。
第1章 悪童とピアノ(1899-1916) (FP1)
第2章 デビューと六人組(1917-22) (FP3-33)
第3章 大舞台とカミングアウト(1923-31) (FP36-51)
第4章 大恐慌とメセーヌたち(1931-35) (FP60-80)
第5章 信仰と転機(1936-39) (FP81-100)
第6章 戦争と成熟(1939-45) (FP101-127)
第7章 電波と飛行機(1945-47) (FP128-156)
第8章 アメリカのパリジャン(1948-53) (FP144-156)
第9章 二つのオペラと「死」(1954-59) (FP157-171)
第10章 栄光と黄昏(1959-64) (FP166-185)
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