バイオサイエンス領域でよく用いられる検定法を中心に解説.身近な数値や誤用例を通し,統計の基本概念からその正しい使い方まで,ひとりでに理解できる.カラー図式やコンピュータシミュレーション,漫画を駆使したビジュアルで楽しい編成.項目ごとに難易度,重要性が段階表示され,初学者から高度な読者までレベルに応じた読み方ができる.
序説 統計学とは
1. 検定の原理
2. 関連2群の差の検定
3. 独立2群の差の検定
4. 計数値データの検定
5. 独立多群の差の検定
6. 関連多群の差の検定
7. 回帰と相関
8. 標本の分布型とその検定法
9. 統計の正しい利用と解釈
レビュー(5件)
ビジュアルとして統計を捉えるのに適しており,統計初学者には分かりやすく,良い本です. ある程度統計に精通した人には物足りないかもしれません.
画像がなかったので希望のものかどうか心配しましたが、欲しかったもので間違いありませんでした。
統計の第一歩からならこれ