メールの返信がない、他人からミスを指摘される、といった些細なことを気にして、いつもクヨクヨ、ビクビク、イライラしている。あるいは、ストレスを感じたときに過食するなど、やめなければいけないと分かっていることがやめられないー。そうした自分を変えることはなぜ難しいのか?そこには「認知の歪み」と「無意識的な学習メカニズム」が関係している。デメリットの多い考え方のクセや悪習慣をどう変えていけば良いか、科学的な根拠に基づいて教えてくれるのが認知行動療法だ。本書では、その基礎から実践、さらには「アンガーマネジメント」や「マインドフルネス」といった応用的な技術まで、身近な例を用いて分かりやすく解説する。
レビュー(19件)
休みの日に、ゆっくり読む本が欲しかったのでぴったりですね・・ 悩みごとが気にならなくなる気がします。
よかった
お店に売っていなかったのでこちらで購入しました。 よかったです。
良い本です!
久しぶりに良い本に出会いました。 元々認知行動療法は熟知しておりますが、念のため買ってみました。 認知行動療法だけでなく、いろんな症状について分かりやすく記載してされており、チャラけた感じでも難しすぎでもなく、要点をまとめてキレイに書いてあると思います。著者の方も謙虚な感じで、心理学の本にありがちな自慢話だの俺様節が全くなく、読みやすいです。 心理学のお仕事ついてる方は読まれたら良いのではと思います。
端的で読みやすかった
タイトル通りですが、非常に解りやすくまとめられております、認知行動療法が気になっている初心の方にお勧めです!