「好き」ってなんだろう。
同僚・砂上くんからの告白を受けたムスブさん。
しかし恋愛経験の乏しい彼女は「好き」という気持ちの正体が分からず、その告白に返事をできずにいた。
少しずつ砂上くんのことを目で追いかけるようになってしまったそんな中、お母さんからのアドバイスでムスブさんは砂上くんをディナーに誘うことにーー・・・
【編集担当からのおすすめ情報】
「0.01mmずつ進むラブコメ」こと「あそこではたらくムスブさん」最新刊です。
少しずつ、本当に少しずつ関係を深めてきた2人ですが、
本巻にていよいよ大きく動きます。
ご期待下さい。
レビュー(3件)
読む度にキュンキュンしてしまうほどピュアな作品です。前の巻での砂上くんの行動によってついに彼を意識し始めたムスブさん。で、そういう時期あるあるの現象、行動に身に覚えのある多くの読者が、この巻を読みながら悶絶している事でしょう。自身の思い出とダブらせながら。それにしても砂上くんは本当にがんばり屋さんで微笑ましいです。こんだけ行動力があったら本来的ならもっとアッサリ恋を成就させているだろうに、なんて思っていたら、漫画ならでは(?)の神展開が待っていた!個人的にかなり驚きのラストでしたが、この後二人はどうなるか。早く続きが読みたいです。
とうとう!
最後のシーンにドキドキした。 1年に一冊しか出ないが、本当に先が気になる!
西野カナに続く三重の星です
久しぶりのドキドキ系ラブコメ漫画です。 めぞん一刻以来の次が待ち遠しい作品です。