●2005年秋,米国で出版されたClinical Anatomy & Physiology of the Swallow Mechanismの完全翻訳版.
●これまでの見方や見解が,いま変わる! 急速な進歩を続ける摂食・嚥下障害の診断とマネージメントを最新のエビデンスに基づいて執筆.
●患者さん一人ひとりの臨床的問題点に対応するために,構造・機能から理解し,どのようなマネージメントとテクニックを使って治療するかがわかるように解説.
●一歩踏み込んで理解したい人のためにお薦めします! 豊富な図表・写真による解説により,これまで不明だったこと,理解しにくかったことが明確にわかります.
●摂食・嚥下障害の臨床に携わる医師・歯科医師・看護師・言語聴覚士・歯科衛生士には必携の書!
●本書を「読んでみて初めて実感」-今日の摂食・嚥下臨床の最前線.
CHAPTER1 摂食・嚥下の口腔相構成要素の検討
CHAPTER2 摂食・嚥下の咽頭相構成要素の検討
CHAPTER3 摂食・嚥下の食道相構成要素の検討
CHAPTER4 正常摂食・嚥下機能の制御
CHAPTER5 口腔・咽頭と食道の直接的・間接的観察法
CHAPTER6 神経(原)性摂食・嚥下障害の生理学的基礎と治療戦略
CHAPTER7 構造的病因による摂食・嚥下障害の生理学的基礎と治療戦略
EPILOGUE 終章 将来の動向
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