死神の初恋〜没落華族の令嬢は愛を知らない死神に嫁ぐ〜(3)
今みんなが読んでる明治婚姻ファンタジー!
八雲と想いを通わし、
幸せな日々を過ごす千鶴。
そんなある日、八雲が
死者を黄泉に送り、
血を流しながら帰ってきた。
慌てて駆け寄る千鶴だが、
その手は振り払われてしまい…?
さらに八雲の弟子・浅彦の様子もおかしく、
温かい日常の変化に戸惑う千鶴。
そんな彼女に八雲は浅彦の壮絶な過去を
語り始めるーー
様々な電子書店にてランキング入り!
話題の没落華族令嬢×死神の
明治婚姻ファンタジー、第三集!
【編集担当からのおすすめ情報】
第三集は、結ばれた八雲と千鶴の
その後の生活が描かれる新章!
互いを大切に想うからこそ
生まれる二人のすれ違い…
胸が切なくなること間違いなしです!
そして八雲と浅彦の出会いや、
浅彦が何故死神になったのかが
明かされるエピソードも!
こちらは涙なしには読めません…
切ないから甘々まで盛りだくさん!
そして何やら怪しげな人物の登場も…?
第3集もぜひ、お読みください!
第十四話・・・三
第十五話・・・二十七
第十六話・・・四十七
第十七話・・・七十一
第十八話・・・九十一
第十九話・・・百十三
第二十話・・・百三十一
レビュー(2件)
新品ではなくこれって中古本ですよね
本の間から未来屋書店さんでお買い上げいただきありがとうございます。というポストカードが挟まってましたが、これって中古本ですよね。私は楽天ブックスさんで購入したんですけど。
泣けてきます
今回は、浅彦のお話がメインです。 浅彦が八雲さまの弟子になったきっかけとなった出来事が描かれています。 人の心とは、何と脆く儚く純なものなのか。 記憶を消したくても消えず、想う心と傷ついた心をずっと抱えて生きていくのに、人間も死神も同じだということ。 そして八雲さまにも心境の変化が訪れる。 八雲さま、千鶴、浅彦、一之助の これまでとこれからの分岐点になるような回でした。 最初は絵が好きで読み始めたこの作品ですが、読み手に訴えてくるものが多様で深すぎて考えることが多く、大切にしたい作品です。