“広大なアラスカ北極圏で、ぼくは点になって待つ”
「広大なアラスカ北極圏で、ぼくは点になって待つしかない」 アラスカに魅せられ、20年にわたりその大自然と動物たち、その土地に生きる人々を撮り続けた写真家・星野道夫。不慮の事故による急逝後も、彼の写真と文章は見る人に変わらぬ感動を与え、新たなファンを増やし続けている。本書はアラスカの大自然の中で星野が多くの生命と出会い、残した数々の写真作品とエッセイの中から選りすぐり、写文集として再構成。写真と文章が相まって生まれる臨場感が、星野ワールドの魅力をさらに広げる。
レビュー(22件)
どうぶつが大好きな小学生の息子へ購入しました。喜んで読んでいました。
秀逸なエッセイ
彼の書く言葉には何かいろいろなものを連想させられる。 真理、人生の秘密、そういったものがバックグランドとしてある。
娘へのプレゼント
この本は胸を打ちます!ただ本に印刷されている写真なのに、星野さんの動物への愛情がこもっていて、まるでその場にいるような感動があります。心がかさついたときに、開いて下さい。動物たちの生の営みが、あなたの心に潤いを与えてくれます。この値段でこの感動・・・超おすすめです。
プレゼントに
写真集好きの母への誕生日プレゼントに購入。大変喜んでくれました☆また利用したいです♪
写真集の凝縮版ともいえる本書。星野道夫独特の綺麗な写真・文章が満載です。文庫本なのでいつも鞄に入れて持ち歩けます。電車の中、チョットした待ち時間にでも身近に星野道夫を感じられる。星野道夫をまだ知らない人にも是非お勧めです。