小路さんの作品はどこか心温まるものがあってよく読んでいますが、これは少し毛色が違うように思いました。 途中までは主人公と刑事さんの交流に、ちょっとハラハラドキドキしましたが、最後にうーんと考え込んでしまいました。 結末をどうとらえるかは読み手次第かな。,事件の真相が世に出ることはなく、それすら想像でしかないが、恐らくそれが真実であろうという謎解きに夢中になって一気読みした。 そして続編があることに気づき、そのタイトルを知ってニヤリとした。読まねば。,好きな作家さんの本なので購入。 少し今までと違う感じのお話なのでわくわくしながら読んでいます。
レビュー(12件)
小路さんの作品はどこか心温まるものがあってよく読んでいますが、これは少し毛色が違うように思いました。 途中までは主人公と刑事さんの交流に、ちょっとハラハラドキドキしましたが、最後にうーんと考え込んでしまいました。 結末をどうとらえるかは読み手次第かな。
事件の真相が世に出ることはなく、それすら想像でしかないが、恐らくそれが真実であろうという謎解きに夢中になって一気読みした。 そして続編があることに気づき、そのタイトルを知ってニヤリとした。読まねば。
ご挨拶
好きな作家さんの本なので購入。 少し今までと違う感じのお話なのでわくわくしながら読んでいます。