GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンV<下>
毛利領へ侵攻した羽柴勢に対し、武神を主体にした新たな戦術で六護式仏蘭西〈エグザゴン・フランセーズ〉が反撃を開始した。
歴史のターニングポイントとなる織田・信長自害の“本能寺の変”へ向けて、世界は徐々に向かい始める。
一方、関東では、武蔵を強襲した北条勢を逆手にとって、武蔵は滝川・一益と北条による“神流川の戦い”の歴史再現を遂行したが、武蔵は校則法で定められた夏休みを目前に控え、遅れていた行事もこなさなければならず、更には真田の偉い人が……。
羽柴vs.六護式仏蘭西、武蔵vs.滝川。新たな歴史再現へ向けて動き出した各国の行方は!?
レビュー(12件)
分厚いのですが、一気に読めます。背景が複雑なので最初は理解できませんでしたが・・・。
いつもながら分厚いです。しかしまだ一巻目から読んでいないのにorz
大変おもしろいと思う
ひとつ難を挙げると、腕が疲れること。特に、眠る前に横になって読むこの身には、その重さが結構ツライ。 本巻に限って言うなら、もうひとつ難が。表紙に。「じょそー?じょそー?」