なんと!古事記は言霊の書かもしれない。これが本当かどうかあなたは知りたくありませんか。古事記の神話の巻は、延々と神様の名前が羅列されていく のみで、百の神様(他に黄泉の八神)が登場します。 どうしてこのような編集をしなければならなかったのでしょう。
何か隠された意図があるはずです。 でも、古事記神代の巻は、統(すめら)皇(みこと)のために 用意されている【ことたまの原理】の書です」と言われても、 「いくらなんでもそれはないだろう」と思ってしまいます。 あの列記された神々の名前が、それぞれに言霊のことなのかも 知れない」と思い始めると、俄然、興味が湧いてきます。それにしても、この国はなんという国なのでしょう。あなたは、そのような精密な言霊の仕組みの中に 優しく包み込まれた存在なのです。結論を言っておきます。 古事記の神代の巻は、言霊の原理と運用の法則について 標されたものです。
1 流体(流線形)意識の生命場 例「ありがとうございます」 2 五つの精神宇宙 線の生命場から面の生命場へ 3 甕(かめ)と「みかがみ」 4 真善美の精神宇宙のうちの「善」の精神宇宙 5 すめらぎと立太子式と「いそ五十」の言霊 6 皇位継承は文字と言霊の原理の継承 言霊の原理の象徴が三種の神器 7 言霊百神 陰と陽のピラミッド 8 トーラスのりんご 9 ワンネス宇宙に兆す「丸にチョン」それが「ン?」 10 大祓詞に登場する三つの精神宇宙 私たちにもたらされた五つの精神宇宙 11 「思い」とは「言霊のはたらき」のことである 「ワンネス」の原因宇宙は「あまねく天の中の主・天の御中主」
レビュー(0件)