だんだんできてくる 『城』
安土桃山時代の終わりごろから江戸時代のはじめごろの「城」ができるまでのようすを、定点から見つめた絵本です。
殿さまをはじめ、家臣や家来、領地の人々が力を合わせて、天守・石垣・堀でできた城をつくっていきます。
重機のない時代、人の力でくふうしながら重いものを運び、持ち上げ、組み上げていきます。
場面のすみずみまで楽しめます。
<だんだんできてくる シリーズ紹介>
アサガオがニョキニョキ伸びてくるのを観察するように、
何かが少しずつできあがってくるようすは、わくわくしますよね。
このシリーズでは、街のなかで目にする「とっても大きなもの」や
「古いもの」、「みぢかなもの」が、
だんだん形づくられていくようすを、定点観測のイラストで描いています。
はたらく車がたくさん活躍し、多くの人々が関わっていることがわかります。
一日一日、小さな時間を積み重ねることで、
大きなものがだんだんとできあがってくるようすを楽しんでください。
1『道路』
2『マンション』
3『トンネル』
4『橋』
5『城』
6『家』
7『ダム』
8『遊園地』
[はじめに]いくさとくらしのための城
城をつくる
なわばりをする
天守台をつくる
ほりをつくる
天守をつくる
天守のほね組みをつくる
屋根をつくる
かべをつくる
御殿や門をつくる
城ができた!
[おわりに]城からはじまる町づくり
あれも城? これも城!
城のはじまり ほりやさくでかこんだむら
いろいろな土地に立つ 城のしゅるい
見に行ける! 日本の城
むかしからそこにある かっこいい12の現存天守!
わくわく しょく人さん 大しゅうごう!
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