特別支援教育の到達点と可能性
: 柘植 雅義/『インクルーシブ教育の未来研究会』
特別支援教育が始まってから15年が経過したという一区切りの時期に、本書では特別支援教育はどこまで到達し、何が課題として残っているのか、また特別支援教育が社会に浸透していく中で、新たに生まれた課題は何か? そして、そもそも特別支援教育はどこに向かおうとしているのか?を、第1章(到達点)、第2章(課題)に続いて、第3章(可能性)として、各学術学会の代表者、保護者、教育関係者、教育行政関係者それぞれの立場から先生方に提案していただく。
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