大規模酪農に失敗し、50歳を過ぎてから、一羽250円のヒヨコを買ってきて有精卵のタマゴ屋を始めた北海道豊浦町の農家のおじさん。その笑えて、泣けて、価値観がひっくり返るSDGsな農業のおはなし。
プロローグーー消えたオスドリ
僕のセンス・オブ・ワンダー
木村秋則自然栽培農学校
ふぞろいなキューリ、真っすぐなキューリ
卵のないタマゴ屋さん
魔法の薬
鶏の餌
一個の角砂糖
1000年の牛
野生の証明
ファーマーズシップ農業
僕の動的平衡
恋するタマゴ
牛乳の未来
食べる生命力
アイヌモシリ
アクシデント再び
見える敵、見えない敵
新しい相棒
審判の日
持続可能農業への挑戦
エピローグーーオスドリが鳴いた
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