"美味しいショコラと、その一粒に込められた想いに出会う
・バレンタイン催事で発売される新作ショコラの情報が満載!
・サロン・デュ・ショコラ以外の全国の百貨店催事の全容を紹介。
・掲載商品でEC(通販)購入可能なものを明記するので通販カタログとしても使える!
・今号から掲載ブランドの店舗のみで限定販売される情報も、掲載するので選択肢が増えます。
・「他の人は手土産に何を選んでるの?」各店のギフト商品ナンバーワンを集めた「ウチのオミヤNo. 1」も掲載!
本書の見方
チョコレート用語辞典
全国の百貨店催事情報
すべて独占インタビュー(ブランド紹介)
ジャン=ポール・エヴァン
ラ・メゾン・デュ・ショコラ
ファブリス・ジロット
パトリック・ロジェ
ミッシェル・ブランほか
40以上のブランドを現地独占インタビューと新作ショコラ情報を掲載
<小特集>
サロン・デュ・ショコラ限定ブランド 商品紹介
※インタビューの掲載はありません。
レビュー(2件)
ここ数年毎年このムックを買ってましたが今年は特にサロショ特集が少ない、、、これならサロショ公式の200円、送料かかってもこちらのがお高いので、もう買わないと思います。手土産のページも楽しみにしてましたが1、2ページ?でがっかり。最初の方のページで各催事いつどこであるのか乗ってるページだけよかったです。
サロショを特別視までする必要はないと思うが、サロショ排除といってもいいレベルで、その結果内容が薄いし読みにくい。特にフランスからサロショ勢を除くのは不自然。 またアイテムごとに取り扱いイベントを記載するのは一見分かりやすそうに見せかけて、今年は取り上げ方が恣意的。例えば、ムックだけ読むとロジェは高島屋でしか取り扱いがないように記載されているが、実際には普通にサロショにも出店予定でカタログに載っている。つまり、高島屋限定のアイテムだけを記事として取り上げている。ブルガリもそうで、サロショで取り扱いあり。サロショのカタログを後から読んだので違和感があり気づいたが、他にもこういうブランドはあるかもしれない。百貨店の意向だろうか?読者に誤解させようという意図があるようにしか思えず、不信感を持った。 あと、全国の百貨店を取り上げたという割に地方百貨店の情報が薄い。我が地元の老舗についても当然ながら記載なし。出店ナビについてはブランドが情報源と記載があり、各百貨店には取材していないのだろうか。ムックの発売時期的に難しいのかもしれないが、何だかなあという感じ。 あとゴディバとリンツはそこか?とか、日本のブランドはもっと多く大々的に取り上げてもいいのではとか、気になる点あり。 予告の時点で嫌な予感はしていたが、読んでがっかりした。これなら、サロショ特集を組んでもらった方がまだ割り切って読むと思う。