最後まで一気読みでした!すごい面白い!!! 夜10時くらいから読み出して、朝6時まで読むのを止めれなかった(笑) けっこうグロテスクな描写もあるので苦手なところはありますが、お値段以上の満足感があります。オススメです。,特捜部Qシリーズはお気に入りで発行された全てを繰り返し読んでいます。 カールの刑事人生を変える事件、大切な相棒アサドとの出会いから始まる重要な本書。 それなのに間違って捨ててしまい再購入しました。 シリーズは翻訳発行待ちの最終作を残して佳境に入っています。 最新刊を読むと、この1冊目から再読したくなる中毒性がある面白いシリーズです。 シリーズどの作品も陰惨な事件にカールたちが挑みます。 時には陰鬱で暗い事件の真相に読むのが辛くなるほどです。 しかし、アサドやカールの同居人、2作目から加わるローセとの軽妙な掛け合い、少しずつ生まれる彼らの信頼や友情に惹き付けられます。 シリーズそれぞれの主要事件とは別に、ステープル釘打機事件のわずかずつの進展、アサドやローセの秘密も楽しめる要素です。 もちろん副題ごとの物語も面白いお勧めのミステリーシリーズです。,テレビドラマを見てから読みました。 檻の中というと鉄格子の檻をイメージしがちですが、ある意味、心の檻でもある訳で… 主人公のカールの心も表しているのかなと思いました。 1話目のこの話では死に急いでいる感じですが、段々、訳ありシリア系助手と供に未解決事件を解決していき、活き活きとなってきます。 6話目まで翻訳されてます。今後も乞うご期待です。,期待しないようにしての購入だったのですが、当たりでした。,久しぶりに大変楽しく読めました。つい最近まで他の北欧作家さんの物を読んでいたのですが、それはそれで時代や社会背景が分かって良かったのですが重厚すぎて少々疲れていた時にこの作品に出会いあっという間に読めてしまいました。次の作品を読むのが楽しみです。一度手に取って読んでみてください。面白さが分ると思います。
レビュー(106件)
最後まで一気読みでした!すごい面白い!!! 夜10時くらいから読み出して、朝6時まで読むのを止めれなかった(笑) けっこうグロテスクな描写もあるので苦手なところはありますが、お値段以上の満足感があります。オススメです。
特捜部Qシリーズはお気に入りで発行された全てを繰り返し読んでいます。 カールの刑事人生を変える事件、大切な相棒アサドとの出会いから始まる重要な本書。 それなのに間違って捨ててしまい再購入しました。 シリーズは翻訳発行待ちの最終作を残して佳境に入っています。 最新刊を読むと、この1冊目から再読したくなる中毒性がある面白いシリーズです。 シリーズどの作品も陰惨な事件にカールたちが挑みます。 時には陰鬱で暗い事件の真相に読むのが辛くなるほどです。 しかし、アサドやカールの同居人、2作目から加わるローセとの軽妙な掛け合い、少しずつ生まれる彼らの信頼や友情に惹き付けられます。 シリーズそれぞれの主要事件とは別に、ステープル釘打機事件のわずかずつの進展、アサドやローセの秘密も楽しめる要素です。 もちろん副題ごとの物語も面白いお勧めのミステリーシリーズです。
デンマーク版コールドケース?!
テレビドラマを見てから読みました。 檻の中というと鉄格子の檻をイメージしがちですが、ある意味、心の檻でもある訳で… 主人公のカールの心も表しているのかなと思いました。 1話目のこの話では死に急いでいる感じですが、段々、訳ありシリア系助手と供に未解決事件を解決していき、活き活きとなってきます。 6話目まで翻訳されてます。今後も乞うご期待です。
あまり、
期待しないようにしての購入だったのですが、当たりでした。
久しぶりに大変楽しく読めました。つい最近まで他の北欧作家さんの物を読んでいたのですが、それはそれで時代や社会背景が分かって良かったのですが重厚すぎて少々疲れていた時にこの作品に出会いあっという間に読めてしまいました。次の作品を読むのが楽しみです。一度手に取って読んでみてください。面白さが分ると思います。