もやっとした小説だ。答もオチもない。 全篇を通して漂ってくる退廃的な香り。 読み始めてスグ、いつもの西加奈子さんとは違うなと思った。 男女四人の旅物語で始まるのであるが、サスペンス、ホラー、官能、沢山詰まっている。読み応え充分。 この気だるい読後感、僕は大好きだ。ザッツ文学だと思った。,西先生のファンで購入しました。なんとなく不思議な感じで、内容があまり理解出来ませんでした、,4人の人物が語る・・・それぞれの人物像の裏と表が見えておもしろかったです。透明感のある物語、でも少しグロテスクかな。読み終わったとき、不思議な気持ちでした。 はじめて西さんの本を手にしましたが、他の本も読んでみたいと思いました。,「さくら」を読んで、この作家の作品を読み始めたのですが、 こちらは、ちょっと苦手でした。,西加奈子さんは「きいろいゾウ」を読んでからファンになり全て読んできてます。 気持ちがほっこりして好きな作家さんです。
レビュー(270件)
ザッツ文学
もやっとした小説だ。答もオチもない。 全篇を通して漂ってくる退廃的な香り。 読み始めてスグ、いつもの西加奈子さんとは違うなと思った。 男女四人の旅物語で始まるのであるが、サスペンス、ホラー、官能、沢山詰まっている。読み応え充分。 この気だるい読後感、僕は大好きだ。ザッツ文学だと思った。
不思議
西先生のファンで購入しました。なんとなく不思議な感じで、内容があまり理解出来ませんでした、
不思議な気持ち
4人の人物が語る・・・それぞれの人物像の裏と表が見えておもしろかったです。透明感のある物語、でも少しグロテスクかな。読み終わったとき、不思議な気持ちでした。 はじめて西さんの本を手にしましたが、他の本も読んでみたいと思いました。
「さくら」を読んで、この作家の作品を読み始めたのですが、 こちらは、ちょっと苦手でした。
年末年始用
西加奈子さんは「きいろいゾウ」を読んでからファンになり全て読んできてます。 気持ちがほっこりして好きな作家さんです。