ふつつかな悪女ではございますが2 雛宮蝶鼠とりかえ伝
悪女と呼ばれる嫌われ者の雛女、朱慧月と、身体を入れ替えられてしまった愛され雛女の黄玲琳。しかし「あなた様が…玲琳様なのですね!?」ついにその正体に気づいた者が現れる。玲琳付きの女官、冬月だった。そこから一気に慌ただしくなる玲琳の周囲。次第に堯明、辰宇たちも、自分たちが感じていた違和感の正体に気づきはじめ…。胸が躍る入れ替わりの生活も、そろそろ終わり。玲琳たちを陥れようとする金家の女官、その裏に見え隠れする“ある”人物。すべての真相を明らかにすべく、玲琳が動き出すー!
レビュー(17件)
物足りない
これまで起きた変異のねたばらし的な内容です。 黒幕の目星は1巻である程度予想できてますので答え合わせ的な。 2巻は幸せそうなシーンがなくて残念です。もっと芋を食べて幸せそうにしてほしい。1巻がピークでした。 結局皇太子とレイリンは相思相愛でつまらない。もっと色々あって良いと思った。それこそシンウがただの当て馬ではないか。(シンウにとってはケイゲツ姿で元気あふれるレイリンが好きなのかもしれないが。) もっと深みが欲しいです。他の登場人物の存在が薄い。まさにライトなノベルズです。 3巻に期待。
良かった
1.2とまとめて購入。 一気に読みました。面白かった
穴の開いているページがありました。余白部分で読むのに支障はないですが、新品なのに残念です。 連絡が有り、交換して貰えました。有難う御座いました。
面白かった
面白かった。 慧月より玲琳の方が色んな意味で悪女だ。 今回で完結してるけど、その後の話もあるみたいだから、期待してます。
漫画から知りましたが、本当におもしろいです。