中学・高校の化学の知識からはじめ、生化学や生理学へつなげる橋渡し的な内容の教科書.看護系だけではなく医療技術者や食品・栄養系にも対応した内容となっている.科学的な根拠をもって判断できる,優秀な医療人育成に適したな教科書.
●webに問題集あり
序章 私たちは人体をどうとらえ,どう学んでいけばいいのだろう?-学び方・ものの見方を身につけようー
1章 「もの」は何でできているの?-原子のすがたをみてみよう
2章 「もの」の量はどう表す?-原子量と分子量
3章 放射能はなぜ体に悪い?-毒にも薬にもなる「放射能」のはなし
4章 「もの」の成り立ちー化学結合の基礎のおさらいをしよう
5章 「水」ってすごい!-生命活動を支える「水」のはなし
6章 からだのなかの「水」-浸透現象と酸・塩基
7章 からだは何でできているの?-生きものを化学的にみてみよう
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