【輸入盤】『神々の黄昏』全曲 ゲオルグ・ショルティ&ウィーン・フィル、ビルギット・ニルソン、ヴォルフガング・ヴィントガッセン、他(1964 ス
ショルティ生誕110周年・没後25周年記念!
デッカ・レーベルの総力を結集した史上最高の録音
ショルティによる『ニーベルングの指環』の2022年版リマスタリング!
レコード史上初の壮挙となった、ワーグナーの大作『ニーベルングの指環』のスタジオ全曲録音プロジェクトを担った指揮者、サー・ゲオルグ・ショルティの生誕110周年・没後25周年を記念して2022年にスタートした大プロジェクトの最終作。ショルティが1958年から65年にかけて完成させた、史上初の『ニーベルングの指環』スタジオ全曲録音、計4作の完結編。歌手、オーケストラ、演奏、録音等、全てにおいて、録音から半世紀以上たった現在でも最高の永遠の輝きを発する記録です。
この2022年リマスター盤では、オリジナルのステレオ・マスターテープから2022年に制作したDSDマスターを使用。元「Emil Berliner Studios」のアンドリュー・ウェッドマンが監督し、テープは「Studer A820」マシンと「Weiss AD」コンバーター、そして出力を記録する独自のワークステーションで調整が行われました。一番古いテープで65年経過した38本のオリジナル・マスターテープの中には、編集修理や酸化膜剥離が必要なテープもありましたが、状態の悪いテープは、55℃で10時間焼成することで修復に成功し、24bit/192kHzの高解像度で新たにマスタリングを行いました。
マスタリングは、1964年と1965年のオリジナル・レコーディング・セッションに関わり、1984年と1997年の2回のトランスファーの監督も行ったエンジニア、ジェイムズ・ロックの下で修行を積んだ、DECCAエンジニアのフィリップ・サイニーが担当。テープヒスやノイズ除去には、「iZotope RX-9」や「CEDAR Retouch」など、以前のプログラムよりもはるかに効果的で侵襲の少ない洗練されたツールが使用されており、ウィーン・フィルの金管楽器や弦楽器の輝かしい倍音をかつてないほど聴かせてくれます。
ハイブリッドSACD仕様。12インチ(LPサイズ)のスリップケースに全60ページのブックレットを封入。314x315x15mm。(輸入元情報)
【収録情報】
● ワーグナー:『神々の黄昏』全曲
Disc1
プロローグ
01. 前奏曲 - 「あそこに光るのは、なんでしょう?」
02. 「ヴォータンはその槍の柄に熟慮を重ね」
03. 「巨人たちの建てた城は誇らかにそそり立ち」
04. 「いとしい勇士よ!」
05. 「私の愛の証を示そうとなさるのなら」
06. 「おお聖なる神々よ! 気高き一族よ!」
07. ジークフリートのラインへの旅
第1幕
第1場
08. 「聞いてくれ、ハーゲン」
09. 「ギービヒ家の名誉にふさわしい妻を」
10. 「血気に逸るこの者は」
第2場
11. 「ギービヒ家の子息は誰なのか?」
12. 「わが父祖の殿堂に挨拶をしてください」
13. 「ギービヒの屋敷へよくおいでくださいました!」
Disc2
01. 「あなたの兄に私は家来になろうといったのだが」
02. 「花咲く生命の活気に満てる血潮を」
03. 「では、元気よく出かけよう!」
04. 「ここに坐って私は見張る」
第3場
05. 「古きなじみの音が遠くから聞こえてくる」
06. 「私のいうことをよく聞いてください!」
07. 「何という気懸かりな夢の知らせを私に聞かせるのです!」
08. 「炎々と燃える火の波が猛り狂って」
09. 「ブリュンヒルデよ!一人の男が」
Disc3
第2幕
01. 前奏曲
第1場
02. 「ハーゲン、息子よ、眠っているのか?」
第2場
03. 「ホイホー! ハーゲン!」
04. 「ギービヒの姫君よ、喜んで私を迎え入れてください!」
第3場
05. 「ホイホー! ホイホーホーホー!」
第4場
06. 「グンター万歳!」
07. 「貴き勇士よ、幸あれ!」
08. 「私はあなたの手に指環を見ましたが」
09. 「神聖なる神々よ、天なる支配者たちよ!」
10. 「燦く槍よ!聖なる武器よ!」
11. 「グンター、あなたの妻を鎮めなさい」
第5場
12. 「いかなる妖怪の企みがここにひそんでいるのだろう」
13. 「欺かれた女よ、私を信頼なさい!」
14. 「さあ、グンター!気高きギビフング!」
Disc4
第3幕
01. 前奏曲
第1場
02. 「日の女神が明るい光を送っても」
03. 「妖魔の奴に迷わされ」
04. 「こんなに悪くいわれては、我
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