元祖「オモシロ土偶本」がパワーアップして帰ってきた!
・書き下ろし「縄文人の暮らし」18ページを新規に追加
・ドッキリかわいい土偶作品のページはそのまま
・旧版から8ページ増でパワーアップ。定価は据え置き
土偶を「ドッキリかわいい、面白い」ものとして紹介した『はじめての土偶』。多くの読者に支持されたあのロングセラーが、パワーアップして帰ってきました。旧作のオモシロ土偶のページはそのままに、本書では、新たに土偶を作った縄文人の暮らしぶりを18ページの書き下ろし記事で紹介しています。どんな服を着ていたの?何を食べていたの?どんな家に住んでいたの?なぜ「縄文時代」というの?「縄文海進」って何?わかりやすい文章と楽しいイラストで、土偶を作った人々の素顔に迫ります。トキメキの推し土偶がもっと身近になる一冊。
★第4章が新規原稿で、今回の「増補改訂版」の最大の売りになります。
第1章 ドッキリな人たち
第2章 5人の女神たち
第3章 対決!テーマで見る土偶
第4章 縄文人の暮らし
その1 衣
縄文人はどんな顔をしていたの?背丈はどのくらい?
どんな衣服を着ていたの?
どんな装飾品をつけていたの?
入れ墨をしていたって本当?
その2 食
どんなものを食べていたの?
縄文時代にも「農耕」はあったの?
調理道具や食器はあったの?
どんな味つけをしていたの?
その3 住
どんな場所に暮らしていたの?
どんな家に住んでいたの?
どんな仕事をしていたの?
家族構成はどうだったの?
遠い集落でも行き来があった?
縄文時代の病気は?
お墓はどんな感じだったの?
縄文人の生きた時代1
そもそもなぜ「縄文時代」というの?
縄文人の生きた時代2
気候の変動と縄文海進
Column 発掘と修復
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