さまざまな課題に向き合い、変化を経験しながら人生の旅路を歩む私たち。日々の暮らしの中で福音に聴き、福音によって生かされ、ともに生きることを、いのちそのものである神とその知恵に心を上げつつ見つめていく。
目次
1 「私」への道ーー愛と慈しみに育まれ
1 いのちを支える「存在肯定」の声
2 道を求めて
3 一年生の喜び
4 旅と冒険
5 親密なかかわりへの招き
6 喜びを選ぶ
2 ともに歩む道ーーキリストのうちに
7 愛といのちの絆を生きる
8 ともにする食事
9 家庭と祈り
10 人生の秋に
11 火をともす役割
--成人期とジェネラティヴィティ(1)
12 光と闇のせめぎあい
--成人期とジェネラティヴィティ(2)
13 記憶と癒し
14 ケアというかかわりの深み
3 新しい道ーーキリストとともに
15 悲しみと神秘
16 知恵と祈り
17 老いの孤独と希望
18 希望のかけ橋
19 扉を開いて
20 若葉のこころーー老いて日々新たに主と出会う
引用・参考文献
あとがき
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