ジャパニーズエステティックデンティストリー(ISSUE 2014)
本誌は、2006年よりQuintessenz Verlag (ドイツ)が発行している「the International Journal of Esthetic Dentistry」の日本版。同書の編集委員を務める山崎長郎氏を編集委員長に迎え、同誌が誇る世界最先端の審美プレゼンテーションを日本が誇る著者陣で再現。また、海外論文も併せて掲載し、よりグローバルな内容としている。審美修復の最先端に触れたい読者必読のエステティック・ジャーナル。
■創刊にあたって
■先天性欠損と臼歯部骨吸収をもつ患者に対して行った全顎的審美修復治療
■中等度の酸蝕症に対する低侵襲かつ全顎的な接着修復
■CAD/CAMを応用した前歯部複数歯欠損における審美性の回復
■審美インプラント治療のための治療計画 -戦略的抜歯への考察ー
■歯肉退縮の予防を考慮した天然歯支台のセラミックレストレーション
■前歯部コンポジットレジン修復における審美性 -とくにシェードマッチングについて考えるー
■外科的矯正治療を用いた補綴的困難症例の治療計画立案:インターディシプリナリーの顎顔面治療におけるニュー・フロンティア
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