本書は、あたらしいWindowsである「Windows 11」を、「なるべく早く」「なんとか使えるではなく、使いこなせる」ようになるための解説書です。
Windowsそのものの基本的な操作から、「11」で新しくなった操作や追加された機能、アプリなどの使い方、さらに「便利に使いこなす」ための細かな設定まで、幅広く解説しています。
近年よく使われるようになっている、オンライン会議ツールの使い方も、標準ツールのほか、「Zoom」について取り上げています。
今すぐWindows 11を使いこなしたい方にとっても、細かい設定を自分なりにカスタマイズして便利に長く使いたい方にとっても、役立つ1冊です!
本書の読者対象:
・Windows 11を仕事で使うかた
・なるべく早く、使い方を身に付けたい方
・作業時間の短縮や、利便性の向上に関心がある方
Chapter1 パソコンとWindows 11の基礎知識
Chapter2 デスクトップの基本操作
Chapter3 ウィンドウとフォルダーの操作を確認しよう
Chapter4 便利なアプリを使ってみよう
Chapter5 写真・音楽・映像を楽しもう
Chapter6 インターネットを使いこなそう
Chapter7 メールを使おう
Chapter8 メンテナンスとセキュリティ
Chapter9 オンラインツールを使いこなすには
レビュー(3件)
思った以上に内容が薄いのであまり良い選択ではありませんでした。
サイズが小さい(A5)初心者向け内容
これは私の見落としだが、商品説明に「発行形態:単行本」と書かているのは、 単行本サイズ(A5くらいの大きさ)という意味だったのだね。サイズは縦横何センチか書いててよ。 昨年末に買った英知出版のとインプレスのWindows11関連の本はA4サイズだったので 同等サイズだと思い込んでしまった。辞書代わりで机上に常備するなら単行本サイズの方が良いのかな? 問題の中身だが、表紙に「目指せ達人」「活用術」「応用テク」と書かれているが、初心者向けの基本的な内容を1項目につき1~3ページで紹介してる辞典の様な内容。 昨年末に買った物より更に踏み込んだ実用的な応用術を期待してたのだが・・・・見当外れだった。 例えばシャットダウンも売僧で順にクリックしていく方法しか説明していない。 「電源ボタン押した時の動作カスタマイズ」くらい書いててよって感じ。 ちなみに、インプレスのは主にWindows10との違いを紹介し、英知出版の方はカスタマイズ方法まで書いてる。この英知出版のやつの更に詳しく量の多いのを期待してたのだが・・・
Windows11 とてもよく分かりやす
Windows11に買い替え…パソコン4台目 初めて自分で 初期設定をしようと インターネットのYouTubeなどで 何度も見たりしていまさした。 何が大事か… を書き留めて さぁ やってみようと思った時、Windows11の本 あるかなと探していたら この本に出会いました。 探している時、10から11にアップグレードの方法が主に載ってる本が主流で 11だけの本が なかなか見つからないでいました。 3/28に初版第1刷発行 で 私に届いたのが3/30でした。 こんな本が欲しかった と思える本です。 とても分かりやすくて、もちろんセットアップも自分で出来ました。 つまづいたら この本を開いて その通りにやっていこうと思います。