ベテランプログラマーが伝授!現場で20年使える「C言語」入門
プログラミング言語「C言語」は、20年以上前からコンピュータの基幹に使われ続けています。
その「C言語」を開発の現場で使うためのノウハウを、エンジニア歴20年の現役プログラマーの筆者が伝授。
プログラムを作る上で基本的な概念、機能をはじめ、「ソースコードを読み解く能力の身に着け方」や「工数の見積もりの計算方法」など、ハードウェア開発などの現場で役立つノウハウを解説。
■「C言語」の学習方法
「C言語」はどこで使われているか
「C言語」は学びやすい
開発環境の実例
「ソースコード読解スキル」の習得方法
■はじめての「C言語」
「コンパイラ」による翻訳段階
エントリ・ポイント
main関数
■はじめての「hello world」
最初に書くプログラム
プログラムを解明する
「printf」とは何者なのか
「printf関数」はどこにあるのか
「includeヘッダ」の役割
ステップ数と工数の関係
■データ型
変数とデータ型
固定したサイズの「データ型」
「printf」の書式指定と数値表現
負数と2進数
整数拡張
■スコープ
「スコープ」とは何か
ローカル変数
「ローカル変数」の定義位置
「forループ」内での「ローカル変数定義」
「static」なローカル変数
グローバル変数
「static」なグローバル変数
■ポインタ
なぜ「ポインタ」は必要か
「ポインタ」とは何か
さまざまな「変数」のアクセス方法
「ポインタ」の読み書き
「ポインタ」のデータ型
voidポインタ
NULLポインタ
「ポインタ」の演算
ポインタのポインタ
■「配列」とポインタ
「配列」へのアクセス
配列名の正体
配列のサイズ
「配列」を関数に渡す
■付録 「バグ修正」の話
レビュー(0件)