本書で語られている間接護身とは、いわゆる格闘を基本とした従来の護身術(直接護身)とは異なります。 日常生活のなかに存在する、危険な人物を事前に察知し避ける方法や、トラブルの際に必要な証拠の保全方法、警察を動かすストーカー対応など、元警察官の著者の実体験に裏付けされた、超現実的な護身理論が紹介されています。
第1章 誰から身を護るのか? 護身の難しさ 第2章 聴勁を鍛えて身を護る 第3章 路上暴力の現実 第4章 直接護身のリスク 第5章 正しい逃げ方 第6章 身を護るための「証拠保全」 第7章 詫びのメリットを計算する 第8章 呼吸で嘘を見破る 第9章 痴漢冤罪の現実 第10章 ストーカーへの対処法 第11章 事例 あなたならどうする? 特別編 推手を使った直接護身術
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