【POD】機関誌 観光文化 247号 特集 現場に学ぶ、コロナ禍を生き抜く視点
コロナ禍での現状と課題の特集第2弾。2019年に発生した「COVID-19」によって、日本の社会・経済構造、国民生活は大きな変化と向き合うことになりましたが、いわゆる「新しい生活様式」での暮らしも定着し、夏以降、国、地方自治体による各種の復興支援策が講じられると、人々の往来も徐々に増え、観光地によっては復調の兆しを見せるところも出始めました。今回の247号では、コロナ禍における観光の実態、特に夏季を中心とした現場(地域)の実情、課題などを、当事者(行政、DMO、民間事業者等)に語っていただき、丁寧に意見交換を行いました。本号では、コロナ禍を生き抜くにあたり大切にしたい視点について探究を試みています。
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