ネヴァー・ボーリング - フレディ・マーキュリー・コレクション
映画『ボヘミアン・ラプソディ』に起因するクイーン・フィーヴァーも記憶に新しい中、フレディ・マーキュリーのソロ・キャリアを総括する豪華ボックスが登場!
CD1は最新ベスト・アルバム『ネヴァー・ボーリング』。1986年にミュージカル『タイム』のコンセプト・アルバムのためにレコーディングされた
「タイム」の未発表バージョンで、フレディのヴォーカルとマイク・モーランのピアノのみで構成された最新曲「タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン」を
フィーチャーしている他、「ザ・グレート・プリテンダー」「ラヴ・キルズ」「シー・ブロウズ・ホット&コールド」はオリジナルのマルチトラックにまで
遡って忠実にリミックス、最新テクノロジーによって劇的にブラッシュアップされた2019リマスター音源で収録しています。
CD2は、「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」のオリジナル・ヴァージョンを含む初のソロ・アルバム『MR. バッド・ガイ』(1985年発表)のスペシャル・エディションで、
こちらも同様にマルチトラックからオリジナルに忠実にリミックスした2019リマスター音源を収録。
CD3はスペインが生んだオペラ界最高のソプラノ歌手、モンセラート・カバリエとのコラボレーションによるセカンド・ソロ・アルバム『バルセロナ』(1988年発表)で、
2012年にリリースされたオーケストラ・ヴァージョンで収録。
ブルーレイ&DVDには、新曲「タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン」を含むビデオ・クリップ13曲とインタビュー(日本語字幕付き)を収録。
その内「メイド・イン・ヘヴン」「ザ・グレート・プリテンダー」「リヴィング・オン・マイ・オウン」「バルセロナ」「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」
「ザ・グレート・プリテンダー(エクステンデッド・ヴァージョン)」「バルセロナ(ク・クラブ・パフォーマンス)」については、
元の35mmフィルムに立ち返って4Kで再構築、CD1&2同様、オリジナルに忠実でありながら画質/音質を極限まで追求した2019年版で収録しています。
未発表やレアな写真をふんだんに使用した120ページに及ぶの豪華ハードカバー本には、映画『ボヘミアン・ラプソディ』で
フレディ役を務めた俳優ラミ・マレックによるイントロダクションや、フレディ自身の語録も掲載。
両面ポスター&ポストカード封入
日本盤のみSHM-CD仕様/英文ライナー翻訳・歌詞対訳付き
「『ネヴァー・ボーリング』は、あなたの人生にフレディの一部を連れてきてくれる。このコレクションがそばにあれば、フレディ・マーキュリーの音楽やイメージ、
そして彼の人生の一端から、インスピレーションを与えてもらえると思うんだ。僕にとってそうだったようにね」 -ラミ・マレック
レビュー(2件)
あまりの豪華さで開封のときに手が震えました。旧作のDVDと比べて若干の編集の違いがありますが、ブルーレイの映像と音がとても綺麗になって満足です。増えるフレディさんが鮮明!デイヴ・クラークさんとのインタビューのフレディがなんか可愛いい!(日本語字幕あり)ハードカバー本は写真とともにフレディのお言葉が書いてあります。ライナーノーツにお言葉の日本語訳もあります。ミスター・バッド・ガイも旧作より音が良くなってます。購入して良かったです。これからは旧作より、こちらを視聴する事が多くなりそうです。
そりゃ買うわ。愛するFreddieの作品集だもの。デビュー当時からQueen一筋。映画のヒットのお陰でQueenやFreddieがフォーカスされるのは嬉しいけれど作品が過度に編集されたりリメイクされるのは個人的には心が痛む。Freddieが作ったオリジナル曲が一番彼の感性を感じられるから。とは言え、やっぱり買わずにいられない。 発売日に到着。Blu-rayは特に目新しい映像は無い。CDは音が良く臨場感溢れて心地よく聴ける。Freddieの世界に浸った後、やはりQueenの曲が聴きたくなる。