女性なら一度は着てみたいドレス、それはウェディングドレス。結婚式が決まった人もまだの人も、見ればワクワクドキドキする、そんなドレスでもあります。著者自身は残念ながら時間がなく、手作りできませんでした。その残念な思いを込めて次々に浮かぶデザインをまとめたのが本書です。花嫁の輝きを引き立てるようにデザインはシンプルなものばかりにしましたので、ソーイングに慣れていない人でも必ず作れます。素材は本と同じでなくても、同じような雰囲気の生地で作れば問題はありません。24点の作品のうち披露宴用にと作った作品はわずかですが、好きなデザインを好きな色や素材に置き換えて披露宴用のドレスも作ってください。仕立てが楽なように、またいろいろ組み合わせられるようにトップとスカートを分けたデザインは、トップだけきれいな色で作れば簡単にお色直しドレスにもなります。
レビュー(20件)
出来るだけ本格的にドレスを作りたいという人におすすめです。 分かりやすい解説で、結構まえから参考書にしている人が多いみたいです。
満足です。
欲しかった型紙が付いていて 便利に使用出来ました。
自作用
手作りドレスの本ですので、ある意味マニアックな本だと思います。好き嫌いが出ちゃいますが、家では大好評です。
イマイチ
デザイン学校で洋裁の基礎だけ学んだ経験があります。以前、妹のウエディングドレスとカラードレスをデザイン、パターンを引いて製作しましたが、ベースがあれば楽だと思い購入しました。掲載写真でも身体に対してフィットしてないのが気になります。補正の知識があれば問題ないと思いますが、初心者が身体にピッタリ合うドレスを作るのは難しいと思います。ウエディングドレスが身体に合ってないのは非常に見苦しいので、洋裁初心者にはおススメできません。個人的にはアレンジ目的でベースが欲しかったので満足です。
初心者向きではないです
ドレスを自作しようと思い購入しました。 他のサイトでも紹介されていたり、型紙がついていたり、と、かなり詳しく説明がされていて親切な本なのかなと思っていたのですが、逆でした。 ソーイングの基礎知識がある方ならこれだけで十分掲載ドレスを製作することができると思いますが、初心者には、製作過程の写真もないし、ほとんどが応用する製作過程の部分が多いので、正直、がっかりでした。 ドレス一つ一つについての製作方法はありません。 デザインも、ちょっとシンプルすぎで、逆に縫製を失敗すると目立つようなデザインでした。