運んで、治して、戦ってーーー。24時間365日、あなたの体の中ではたらく細胞たちの知られざる物語。大ピンチ連続の第3弾!
なんと新人赤血球の教育係をすることになった赤血球!先輩らしいところを見せなきゃと張りきりますが、道を間違えたり、怒られたり、失敗ばかり。そんなとき大事件が発生!大量出血により、たくさんの血球たちが傷口の外へと飛ばされてしまったのです。仲間たちを救うため、赤血球は新人赤血球とともに酸素を運びつづけます。細胞たちを待ち受ける運命はいかにーーー。大人気の体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』が、おもしろくて楽しい小説になりました!
体内をめぐって酸素お届けしている赤血球(主人公)や、細菌を駆除するクールで強い白血球(好中球)をはじめ、おなじみのキャラクターが大活躍。ニキビ、大ケガといった症状や、赤血球が子どもだったときのこつずい保育園の話も収録。
シリーズ累計450万部を超えるベストセラーとなった
体内細胞擬人化漫画、『はたらく細胞』。
その数一人あたり、およそ37兆個。
細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある!
そのおもしろさをぎゅーっと詰め込んだ小説、第3弾です!
レビュー(5件)
勉強になります
小学4年生で苦なく、読み切っていました。知識が大人よりついて驚きました!
はたらく細胞サイコー!
小説のあいだにマンガの挿し絵があったので、 読みやすかったです。 マンガもおすすめです。
小説版はたらく細胞を購入したところ、子供がはまってしまい、続巻を購入しました。学校で読んでいても読ませて読ませて!と言われるようです。小3なのでまだ習ってない漢字もありますが、それなりに自分で解釈して読んでいるようです。
妹に買いましたが、とてもめちゃくちゃ早かったです!喜んでいました。ありがとうございました。