身近な人の上手な在宅介護のしかたがわかる本 第2版
介護の基本は、介護する人(介護者)が自分のカラダを使って、要介護者を援助することです。とても丈夫な人間のカラダですが、ちょっとした外力で傷ついてしまうこともあります。本書ではイラストをふんだんに使用して、介護者のカラダを痛めない上手な介護方法を解説しています。また、介護用具を用いた安全な介護ができるように提案しています。
第1章 寝たきりを防ぐ介護の基本
第2章 食事の介助
第3章 清潔・入浴の介助
第4章 排泄の介助
第5章 体位変換と移動の介助
第6章 腰を痛めない介護の基本
レビュー(0件)