私は私を愛していない。それに気付き始めたときから、自分を愛するにはどうすればいいのか、そこに向き合い始めて早10年以上が経つ。2年前の母の他界をきっかけに、魂の私が望む人生とは何なのか、それを知りこの地球で私という存在を、心ゆくまま楽しんで生きたい。その想い一心で、今までの私の人生を綴り始めた。「集団意識」から「個」の時代に変わりゆく今、一人ひとりのかけがえのない人生を、この地球で自分の「個性」を感じて、みんなで生きていきたい。その「個性」を発揮してこそ、本来の魂が輝き出す。個人の自己愛が根底にあり、そこから他者への愛も生まれる。そんな愛と調和の世界をこの目で見てみたい、と思い書いた1冊である。
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