暗殺後宮〜暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい〜(8)
最強ぼっちの暗殺少女、因縁の兄と対立!?
陛下の待つ離宮へ行けるよう、
日々仕事に邁進する花鈴。
そんな中、娥太妃から刺繍の実力を買われ
お茶会用の衣作りに参加することに。
一方、花鈴の 11 番目の兄・王雨は、
お茶会を主催する太皇太后の衣作りを任されていて…?
それぞれの思惑が交錯する中、
波乱の宴が開幕するーー!
刺繍を巡る、花鈴と雨の因縁とは…!?
花鈴の不器用さ、ぼっちさが冴える!
全巻怒涛の重版ラッシュの話題作、第8集!
【編集担当からのおすすめ情報】
謎解きあり、涙あり、笑いあり、ドロドロありの後宮ファンタジー!
緒里たばさ先生の超絶画力による美々しいイラストにも注目です!
第40話 花鈴は陛下を支援したい 005
第41話 花鈴は手がかりをつかみたい 035
第42話 花鈴は兄様について知りたい 065
第43話 花鈴は兄様と仲直りしたい 097
第44話 花鈴は人前に出たくない 127
レビュー(2件)
アニサマがたくさんいる花鈴ですが、ちょっと仲よくなかったアニサマと、今回で歩み寄れるかな。刺繍は一人遊びの延長だったのね。
もう8巻? 1話1話は面白いけれど、正直全体の話はあまり進んでいないかな。 幼い陛下はオンボロ離宮に追いやられる反面、蛾のバアサンは贅沢し放題だし(でもこのオバサン抜け目なくて嫌いじゃない)ずっとモヤモヤしています。 花鈴は自分にできることから少しずつ、陛下のためになるよう動いてはいますが、道程遠すぎない? 8巻にもなって確定?している味方は表立っては動けない楽端だけって。 絵柄は好きなんだけれど、ここ最近の話の展開がパッとしない(のに無駄に引き延ばす)から内容が薄く感じるし退屈になってきました。 物語の着地点考えていますか??? 個人的に面白さは3~4巻がピークでした。
やはり花鈴のファン
花鈴に兄が沢山いすぎて(笑)登場するたびに 事件が起こるので、 中弛みしていてもちゃんと引き戻される。 序盤から大変刺激的なアクションなどで 引き込まれたが、途中、中休みのようになり 読み続けようか迷いながら、8巻。 やはり花鈴のファンだと自覚。続刊を待つ。
花鈴頑張れ!!! あまりダークのない回でしたが、たまには。