オーストラリア・メルボルンでの駐在生活が始まってすぐ、ぼくは小型飛行機の操縦に心を奪われた。勢いでパイロット・ライセンスを取得し、運良く自家用飛行機を購入することができた。ぼくは家族や友人を乗せて、メルボルンから飛び立ち、タスマニア島やエアーズロックへの飛行機旅行を敢行した。ごく普通のサラリーマンだからこそ、実現できたスカイ・ライフを綴ったエッセイ。
Prologue 飛行機パイロットになろうと思った日
CHAPTER 1 フライト・スクール
CHAPTER 2 自家用飛行機を買った
CHAPTER 3 海を航るタスマニア島
CHAPTER 4 大陸四分の一周 二週間の飛行機旅行
CHAPTER 5 オーストラリアン・パイロットの日々
Epilogue さらばエコー・タンゴ・インディア
あとがきにかえて 「長谷川淳一とこの本」
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