突然見つかった手術不可能末期すい臓がん(余命2カ月)の手術から仕事復帰した実話を漫画にしようと思いました。当時、娘と通った4コマ漫画教室で漫画を描いたことをきっかけに、わかりやすく楽しい闘病漫画があってもよいのではないかと思ったのですが、漫画の先生も主治医も、がん患者全員がうまくいくわけではないし、漫画にするには重すぎる内容なのではないか?と難色を示しました。私は、1人でも同じ境遇の人の役に立つならと描き始めました。どこにでもある小さなお店の店主に起こった物語です。この本を必要としている人の元に届きますように。(本書まえがきより)
第1章 まさか! 私が末期がん?第2章 世界で一番おいしいりんご 第3章 手術ができる可能性 第4章 退院しました 第5章 先生がいいと言いました第6章 再発と鬱と休業第7章 鬱とさよなら、お店で復活 コラムてるてる坊主食堂はこんなお店です。愛の力が何よりも特効薬!? 今週の仕事から
診察と良い情報と新発見はつづく! 鬱だったんだよ! そうなんだよ!主治医のお話・膵癌の治療とてるこさんのことあとがき
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