2010年より、文語訳、口語訳、新共同訳に続く、次世代の聖書を生み出す新翻訳事業が始まりました。『New 聖書翻訳』には、この事業に携わる翻訳者の聖書翻訳に関する論考が収録されています。
それでも聖書翻訳(津村春英[講演])
旧約詩編の新翻訳に関する覚え書き(飯謙)
パウロにおけるピスティスの意味 -イエスの信仰とわれわれの信仰ー (阿部包)
第二パウロと真正パウロ -新共同訳における対応箇所の翻訳問題ー (辻学)
聖書のなかの接続詞 -口語訳聖書と新共同訳聖書の比較からー (石黒圭)
日本聖書協会所蔵 文語訳、大正改訳、文語訳改訂、口語訳聖書翻訳資料について(吉田新)
聖書翻訳に携わってみて(松永美穂[エッセイ]
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