・宝石のひみつが、写真とイラスト図解でわかる本。
誕生や結晶、輝きのひみつ、歴史など、学びに役立つ子ども向け学習図鑑。
・圧倒的に美しい宝石写真、色引き図鑑なので分かりやすい。
・監修者は、斯界の第一人者である宮脇律郎先生
(国立科学博物館 地学研究部部長、日本鉱物科学会会長)。
※特別展「宝石」開催 国立科学博物館(2/19〜6/19)、名古屋市科学館(7〜9月)
キラキラした宝石の、誕生や結晶、耀きのひみつ・ふしぎには、
地球科学から物理、歴史文化まで、幅広い内容を含まれています。
お子様の興味に合わせて、読み進めることができ、
「科学する力」「探求する力」が身につく、男女問わず、親子で楽しめる図鑑です。
レビュー(15件)
入門用にぴったり
当方大人で、他にも色々な鉱物や宝石の本を持っています。 こちらの本は色ごとに宝石がまとめてあったり、写真も大きく読みやすく、何より、価格がどうやってきまるのか?という、需要と供給についても、イラストでわかりやすく説明してあるのには驚かされます。 子供向けのようですが、大人でも楽しめる内容です。 図書館で借りて気に入ったので、購入しました。 こちらの本で興味が出た宝石を、自分の蔵書で詳しく調べると大変わかりやすいです。 今は、児童書やティーン向けの本でも、簡潔に要点をまとめてあるので入門用にぴったりな本が多いので、読書の守備範囲が広がりました。
とにかく見やすいです。子供と一緒に「宝石ってきれいだね、これ欲しいね、この色が一番好き」と盛り上がりながら見ています。宝石がどうやってできるかのページもあって勉強になります。
宝石に興味がある子供のみならずこの分野初心者の大人が読んでも十分に得るものがありました。 写真を眺めるだけでも只々美しく幸せな気持ちになれますし、文章も読みやすくて言うこと無しです。
図書館ではいつも貸し出し中らしく子供に頼まれて購入しました。 写真も綺麗で読みやすそうです。 内容の割には少し高いかなとも思いましたが、子供は喜んでいるのでよかったです。
誕生石は2021年12月20日改定版では
宝石好きの子供用に買いました。 色ごとに分けられており、色々な視点での説明があって良いですね。 ただ、2点だけ残念でした。 1点目、正誤表が10カ所もあったこと。これは多いですね。 子供は正誤表なんて見ませんので、間違えて覚えてしまいます。 2点目、これは私が良く調べなかったからなのですが、誕生石の情報が古いです。 日本の誕生石は、2021年12月20日に改定されており、 この本は2022年05月05日発行なので、最新だと思い込んでいました。 残念ながら古いままでした。何とかねじ込んで欲しかったです。 2022年06月27日発行の某有名な図鑑は最新だったので、本当に残念です。